プロフィール

 

 

異種間コミュニケーションを通して、自然界やほかの生きものたちとのつながりの回復を目指しています。そうすることで、すべての存在が尊厳を取り戻せるように……。

 

2000年代前半に、ある1本の楠の木と友達になったことから異種間コミュニケーションが可能なことを知り、その後、ネイティブ・アメリカンや世界各地の先住民の方々の間にも異種間コミュニケーションの伝統があったことを知りました。

 

2010年に、最愛の友達で家族でもあったカフェオレ色の縞猫にゃみちゃんが23歳で旅立ち、それを境に、それまで苦手だった一部の虫たちなどにも親しみを感じるようになりました。

 

異種間コミュニケーションの学びをどうやってもっと深めたらいいか模索する中で、2011年に一念発起して、米カリフォルニア州ミドルタウンでのMarta Williamsさんによる直観的コミュニケーションの合宿コース「プロフェッショナル・シリーズ」を受講しました。


2014年にはもういちど思い切って、尊敬する南アフリカの異種間コミュニケーター、Anna Breytenbachさんによるロンドンのワークショップに参加しました。同時に、自然との共生的な暮らしを考えていくために、森の中で生活しながら生木の木工を行う「グリーンウッドワーク」をイギリス・ヘレフォードシャーのMike Abbottさんに学び始めました。さらに森と人との距離感や関係性を見たくて、フィンランドの森も尋ねました。


まだたくさんの謎とともにいて、学びはゆっくりなままですが、エネルギーや想念が実体であることや、言葉になる前の想いの大切さを実感しているこの頃です。


当たり前にコミュニケーションをとりながら、生きものの一員として、協力し合い、分かち合いながら、静かに生きていきたい、というのが最終的な願いです。

 

(な)